
見積もりプロセスの見直しにより業務工数を削減するA1A株式会社の購買システム「RFQクラウド」について、特徴をまとめました。
古くよりジェネリック医薬品を取り扱っているこちらの会社では見積もりプロセスが古いままの体質で残っていました。時代の流れに追いつけなくなり業務がひっ迫。業務付加への対策が必要となりました。
見積もりデータベース構築により、標準化された「価格の妥当性判断」を実現しました。必要なものだけを取り入れたシンプルなシステムで、直感的にわかりやすいデザインでハードルを下げたため定着しやすかったと分析しています。
| 導入費用 | 公式サイトに記載がありませんでした |
|---|---|
| システム利用料 | 公式サイトに記載がありませんでした |
今まで各部署・担当が行ってきた業務をクラウド上で一元化。木を見ながらも森を見るようなイメージで、組織全体に意識を持たせ連携させます。見積もりデータフォーマットを統一することでデータを見える化し、高い利便性を生み出しています。
比較しやすくなった価格により価格の妥当性を把握し見積もり作業をシンプルに効率化できます。
A1A株式会社は、検討から導入にいたるまで徹底的にサポートします。導入プロジェクトの発足や社内外説明会などを開催し、導入担当者との二人三脚で効率アップを図る努力を惜しみません。
改善点・要望点を再度すり合わせることで、より効果的な活用方法を構築するA1A株式会社。ここまでの期間は最短2か月です。お客様が納得いくまで導入サポートを続けます。
| 社名 | A1A株式会社 |
|---|---|
| 設立年 | 公式サイトに記載はありませんでした |
| 資本金 | 279,554,000円(資本準備金含む) |
A1A株式会社の購買システムは、個々人の経験やノウハウに頼り切っている業務を「組織として一元管理」するもの。共通フォーマットに変更された見積もりデータより「見える化」を行うシステムです。
比較しやすくなった見積もりデータで価格の妥当性も把握し、効率化を図ります。そのシステムにヒトのデータ活用の調達レベルが加われば、企業としてのさらなる向上を目指して進むことができるでしょう。
導入の第一歩目から定着までの間、導入説明会なども含めてずっとそばでプロジェクトを一緒に支え続けるサポートサービスもあります。
購買管理システムを選ぶうえで、まずおさえておきたいのが導入実績・事例です。ここではネット上に出回っているあらゆる購買管理システムを調査し、導入実例や社名ありの事例を公式HPに記載しているメーカーの製品をピックアップ。導入費用・実績・パンチアウト接続(サプライヤサイトに直接アクセスできる)で比較してみました。(2021年5月調査時点)
▼左右にスクロールできます▼
| 商品名 | 導入費用 (※独自調査による参考値) |
導入実績・企業例 | パンチアウト接続が 可能なサプライヤ |
|---|---|---|---|
SOLOEL
引用元:
SOLOEL公式サイト https://www.soloel.com/ |
Lightは200万円~ Enterpriseは 1,000万円~ |
600社以上 大阪ガス、オムロン、カネカ、カシオ、神戸市、大京、大成建設、野村ホールディングスなど |
34社 ASKUL、アズワン、Amazon Business、大塚商会、紀伊国屋書店、キングコーポレーション、コクヨ、チップワンストップ、DELL、東京硝子器械、トラスコ中山、ビックカメラ、ミスミ、ミドリ安全、MonotaROなど |
coupa
引用元:
Coupa公式サイト https://www.coupa.com/ja |
1,000万円~ | 2,000社以上 三菱重工など |
ー (要問合わせ) |
SAP Ariba
引用元:
SAP Ariba公式サイト https://www.scsk.jp/product/common/erp_overview_srm/index.html |
3,000万円程度 | ※社数の記載はなし 横浜ゴム、日東電工など |
ー (要問合わせ) |