
既存取引サプライヤーがシステム内になくても、独自設定でシステムに反映できるビズネット。事例と特徴を紹介します。
インターネットを利用した24時間・365日発注、集中購買、ペーパーレス化を目指しビズネットを導入。自社および協力会社の購買を統一し、業務の効率アップができました。オペレーションが統一されたことで誤発注も防止できています。
| 導入費用 | 公式サイトに記載がありませんでした |
|---|---|
| システム利用料 | 公式サイトに記載がありませんでした |
店舗ブランドごとに購入する物品が異なることから、店舗用業務品の調達管理工数と配送費の削減が課題でした。ビズネット導入で、購買部の業務が大幅に削減。まとめて発注してもらえるので送料の削減にもつながりました。
全国の店舗での発注業務と経理システムが統一されていなかったため、毎月の経理処理が煩雑になっている状況を解決するためにビズネットを採用。店舗の購買業務・経理を合わせて年間600時間相当の業務コスト削減に成功しました。
購買業務の見える化・コスト削減を叶える
「おすすめの購買システム4選」を見る
ビズネットが提携している複数のサプライヤーの商品が検索できます。標準で約5,000万円の商品が掲載。さらに、販売サイトがないサプライヤーとの取引をしている場合は、日ごろ取引している商品を独自のwebカタログとして設定できます。
システムの中が専門店街のようになり、必要な商品の検索に時間がかかりません。同じ商品でサプライヤーごとの価格を比較できる機能が標準装備。購入価格の適正化により、間接材費用のカットが実現します。
管理機能が充実しています。承認ルートは3段階まで設定可能。注文内容ごとに承認ルートを設定することもできます。また、予算や費目など社内ルールの設定も可能です。
「企業推奨品登録」機能も装備。企業同士の関係や環境問題に配慮している商品など、企業として購買を推奨している商品を登録できる機能です。企業イメージの戦略にも使えます。
購買実績は明細データのダウンロードが可能。部門や費目など、様々な切り口でデータを取り出せます。
| 社名 | ビズネット株式会社 |
|---|---|
| 設立年 | 2000年5月21日 |
| 資本金 | 1億円(2020年12月31日現在) |
ビズネットは、提携しているサプライヤーの商品の他に、販売サイトをもたないサプライヤーの商品を独自でカタログ化できる購買システムです。複数のパターンで承認ルートを設定できたり、企業推奨品登録もできたりなど、社内ルールにも柔軟に対応できます。
購買システムは様々なものがありますが、自社の課題に合ったものや、導入実績が豊富なシステ ムを選ぶのが失敗しないポイントです。導入費用も高額になるケースもあるので、事前にチェック しておきましょう。
購買管理システムを選ぶうえで、まずおさえておきたいのが導入実績・事例です。ここではネット上に出回っているあらゆる購買管理システムを調査し、導入実例や社名ありの事例を公式HPに記載しているメーカーの製品をピックアップ。導入費用・実績・パンチアウト接続(サプライヤサイトに直接アクセスできる)で比較してみました。(2021年5月調査時点)
▼左右にスクロールできます▼
| 商品名 | 導入費用 (※独自調査による参考値) |
導入実績・企業例 | パンチアウト接続が 可能なサプライヤ |
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SOLOEL
引用元:
SOLOEL公式サイト https://www.soloel.com/ |
Lightは200万円~ Enterpriseは 1,000万円~ |
600社以上 大阪ガス、オムロン、カネカ、カシオ、神戸市、大京、大成建設、野村ホールディングスなど |
34社 ASKUL、アズワン、Amazon Business、大塚商会、紀伊国屋書店、キングコーポレーション、コクヨ、チップワンストップ、DELL、東京硝子器械、トラスコ中山、ビックカメラ、ミスミ、ミドリ安全、MonotaROなど |
coupa
引用元:
Coupa公式サイト https://www.coupa.com/ja |
1,000万円~ | 2,000社以上 三菱重工など |
ー (要問合わせ) |
SAP Ariba
引用元:
SAP Ariba公式サイト https://www.scsk.jp/product/common/erp_overview_srm/index.html |
3,000万円程度 | ※社数の記載はなし 横浜ゴム、日東電工など |
ー (要問合わせ) |